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OECDは利上げ継続呼び掛け

株式 

 経済協力開発機構(OECD)はきょう、金融システムを巡る不安が高まる中でも、中央銀行はインフレ抑制のために利上げを継続する必要があるとの見解を示した。

 OECDは2023年の世界経済見通しを昨年11月時点の2.2%から2.6%に上方修正した。OECDが見通しを上方修正したのは、ロシアのウクライナ侵攻が始まって以来初めて。ただ、特にサービスインフレが根強く、物価が高止まりしていることに懸念を示した。

 そのうでFRBは政策金利を現行の4.50-4.75%から5.25-5.50%に引き上げる必要があるとの認識を示した。また、ECBは政策金利を追加で0.75%ポイント引き上げる必要があるとし、英中銀には4.25%への利上げを呼びかけた。金利は来年までしばらく高水準に保つ必要があるとも強調している。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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