【新興国通貨】先週末の海外市場、対新興国通貨でも一時ドル買い=メキシコペソ
【新興国通貨】先週末の海外市場、対新興国通貨でも一時ドル買い=メキシコペソ
先週末の中南米市場は米PCEデフレータの強さを受けたドル高が対中南米通貨でも優勢となった。ドルペソは1ドル=18.36ペソ前後から一時節目の18.50ペソ前後を付けている。朝方発表されたメキシコ第4四半期GDPの予想を上回る結果や、2月のブラジル拡大消費者物価指数の強めの結果なども見られたが、朝方の米指標の勢いが勝った。その後午後にかけて調整が入り、18.40前後を付けている。
USDMXN 18.401
執筆者 : MINKABU PRESS
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