ドル指数は前日終値付近に落ち着く、米雇用統計待ち=ロンドン為替
ドル指数は前日終値付近に落ち着く、米雇用統計待ち=ロンドン為替
ドル指数は前日終値(101.75)付近に落ち着いている。東京市場では101.80-101.90レベルでの揉み合いが続いた。ロンドン朝方には101.758まで低下したあと、101.966まで上昇。その後は再び低下して101.747と前日終値を下回る場面があった。10日線は101.856となっており、この水準を挟んだ推移となっている。
昨日は昨年4月以来の低水準となる100.82まで低下したあと、101.908まで反発した経緯があった。しかし、一昨日の高値102.185には届かず、ドル指数低下の基調的な方向性に変化はみられていない。10日線の次の上値ポイントは21日線(102.253)となる。
現時点では小動きとなっており、日本時間午後10時30分の米雇用統計発表待ちになっている。
ドルインデックス=101.73(-0.02 -0.02%)
執筆者 : MINKABU PRESS
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