【新興国通貨】ブラジルの暴動を受けた売りが一時強まる、その後ドル全面安に押される=メキシコペソ
【新興国通貨】ブラジルの暴動を受けた売りが一時強まる、その後ドル全面安に押される=メキシコペソ
週末にボルソナロ前大統領の支持者が暴徒化し、大統領府、議会、最高裁判所などを襲撃した事件を受けて、週明けの中南米通貨は売りが一時強まった。ドルレアルは先週末の1ドル=5.21台から大きくレアル安で始まり5.30台後半を付けた。その後はドル全面安の動きに押されている。
その他中南米通貨もレアル安に押される形となった。ドルメキシコペソは1ドル=19.10台から19.19台までドル高ペソ安となっている。その後はドル全面安の押されてドル高分を解消し。19.10台を付けている。
ペソ円はドル円の下げとペソ安の押されて6円92銭台から6円85銭台を付けた。その後ドルペソでのペソ高もあって少し戻している。
MXNJPY 6.888
執筆者 : MINKABU PRESS
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