【北欧通貨】昨日の利上げ後、いったんのクローナ売りも、その後買いが入る=東京為替

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【北欧通貨】昨日の利上げ後、いったんのクローナ売りも、その後買いが入る=東京為替

 昨日スウェーデン国立銀行(リスクバンク・中央銀行)は、市場予想通り0.75%の利上げを実施した。声明では追加利上げを示唆している。利上げ自体は想定通り。今週に入ってドル売りクローナ買いの動きが強まっていたこともあり、発表後はいったんクローナ売り。特にユーロクローナでのユーロ買いクローナ売りが見られた。ドルクローナも10.40近くから10.50手前までドル買いクローナ売りに。もっともクローナ売り一服後はクローナ買いが強まり、10.37台までと、発表前の水準を超えてクローナ高に。今後の追加利上げ姿勢などが意識された。
 対円では昨日のドル円の下げの際に13円20銭割れ。その後13円35銭前後に値を戻している。 

USDSEK 10.391 SEKJPY 13.330

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執筆者 : MINKABU PRESS

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