横ばい、ハリケーン後の復旧が重しだが売りは続かず=NY原油概況

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NY原油先物10月限(WTI)(終値)
1バレル=72.61(0.00 0.00%)

 ニューヨーク原油の当限は横ばい。終値の前営業日比(速報値)は期近2限月が前日比横ばい~0.04ドル高、その他の限月は0.05ドル安~0.07ドル高。

 ハリケーン「アイダ」や「ニコラス」による石油生産施設への影響が後退し、生産が復旧しつつあることが重しとなった。米内務省安全環境執行局(BSEE)によると、米国の海上油田の28%が引き続き停止したままだが、来週にはほぼ回復すると期待されている。ただ、前日の米エネルギー情報局(EIA)の週報で原油や石油製品の在庫が減少したことから売りは続かず、下げ幅を消して引けた。

 時間外取引で10月限は売り優勢。通常取引開始にかけて71.53ドルまで下げた。ただ、その後は押し目買いが優勢で、下げ幅を埋めて引けた。

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執筆者 : MINKABU PRESS

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