反発、米景気の回復への不安から買い優勢=NY金概況

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NY金先物12 月限(COMEX)(終値)
1オンス=1962.10(+12.20 +0.63%)

 金12月限は反発。時間外取引では、自律修正高ムードのなか、買い優勢となり、一時1,960ドル台を回復した。インドなど世界的に新型コロナウイルス感染拡大が続い
ていることなどでリスクヘッジ商品、安全資産として押し目買いが優勢となった。日中取引では、米国の経済指標が強弱まちまちとなったが、序盤は売り圧力が強まっ
た。しかし中盤の取引で9月に入り、米景気の回復に対しての不安が強まっていることから買い優勢となり、地合いを引き締め、1,960ドル台に再上昇となった。

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執筆者 : MINKABU PRESS

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