ギャップ上昇 フィッシャー暫定CEOが「積極的に見直す」と説明=米国株個別

株式 

 ギャップが上昇。8-10月期決算を発表しており、1株利益、売上高とも予想を上回った。既存店売上高は予想ほどではなかったが減収となった。通期についても、既存店売上高を1桁台半ばの減収を見込んでいるほか、1株利益は従来の見通しを据え置いた。予想は下回っている。低調な決算は事前に示されていたことから、ネガティブな反応はなく、逆に再生への期待感に繋がっている模様。

 ギャップは業績低迷を理由にペックCEOが退社したのを機に立て直しを図っている。創業家一族のフィッシャー暫定CEOが運営上の問題に対処しており、うまく機能していない部分を積極的に見直すと説明するとともに、「オールドネイビー」のスピンオフ計画は維持すると表明した。

(8-10月・第3四半期)
・既存店売上高:-4.0%(予想:-3.7%)
  オールドネイビー:-4.0%(予想:-3.8%)
  ギャップ・グローバル:-7.0%(予想:-5.3%)
  バナナリパブリック:-3.0%(予想:-2.8%)
・1株利益(調整後):0.53ドル(予想:0.50ドル)
・売上高:40億ドル(予想:39.7億ドル)
・粗利益率(調整後):39%(予想:38.6%)
・営業利益率:5.5%(予想:6.7%)
・在庫:2%増

(通期見通し)
・既存店売上高:1桁台半ばの減収
・1株利益(調整後):1.70~1.75ドル(予想:1.75ドル)

(NY時間09:54)
ギャップ 16.40(+0.18 +1.11%)

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

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