小幅続落、ドル堅調で上げ幅を削る=NY金概況
NY金先物12 月限(COMEX)(終値)
1オンス=1503.90(-0.50 -0.03%)
金12月限は小幅続落。時間外取引では、押し目買いが先行し、一時1,510ドル台を回復し、堅調に推移。日中取引では、9月の米生産者物価指数(PPI)が前月比-0.3%となり、事前予想を下回ったことがドル安要因となり、上げ幅を拡大。米中通商協議に対する警戒感も買い材料となった。しかし中盤にかけてドルが堅調に推移したことから上げ幅を削る展開となり、小安く引けた。現物相場はニューヨーク金引け前から引け後も堅調に推移し、1,505ドル台を維持して推移。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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