株価はまだ上がる?それとも?7月12日(金)版

実態経済の動向に左右

7月11日(木)の日経平均は21643円で110円高で終わりました。じわじわと上昇し、ほぼ高値引け。

金融緩和方針が再確認となり、7月末の利下げと年内更なる金融緩和期待が高まっています。

オプションSQ値も7月12日(金)で決まります。
ニューヨークダウの先物は21時現在は44ドル高で推移。日経平均先物は20円安と小動き。

今後の行方は実態経済の動向に左右される展開になることが予想されます。

米中貿易摩擦の影響や中国の経済動向、消費税増税前の駆け込み需要、参院選挙後の経済対策、米国企業の決算発表など株価を動かしていく材料は多く、銘柄間格差が広がっていく局面です。

何を保有していくか、どの銘柄で売り買いしていくかによって、パフォーマンスや気持ちが大きく変わっていくのではないでしょうか?

一つ一つの売買判断がとても重要になっていくと思われます。


藤村哲也

藤村哲也|ライジングブル投資顧問代表

ライジングブル投資顧問で代表を務める藤村は中国株、日本株の助言を3万人以上に行ってきた実績を持ち,株による資産形成をサポート。オールアバウト株担当ガイド。元UFJつばさ証券で部長代理をつとめ、現在ライジングブル投資顧問で代表取締役を務める。

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