FX口座開設

–必要な書類や手続きを解説します!

FXの口座開設を申し込む前に、どのようにFX会社を選べばいいのか、どんな書類や手続きが必要なのか気になりますよね?また、そもそも自分は口座を申し込めるのか、審査に落ちるのではないか、と不安な方もいらっしゃると思います。そんな方のために、口座開設するにあたって知りたいことを全部説明します!

申し込む口座の選び方

口座開設を申し込む前にどの会社の口座を申し込むべきか悩んでしまっていませんか?そんな方のために、まずFX口座を選ぶポイントからご紹介します。

スプレッドで選ぶ 取引コスト(手数料)が安い
口座を選ぶときにまず押さえておきたいのは、手数料に相当する「スプレッド」の幅です。FXでは、売りの価格(BID)と買いの価格(ASK)がイコールでなく、少し差があります。この差の部分がスプレッドで、トレーダーの支払う取引コストになります。最近のFX会社では手数料は無料の会社が多いので、実質、スプレッド=手数料とも考えられるのです。このスプレッドの幅はFX会社が独自に定めているため、各社で異なります。より有利に取引を行えるよう、しっかりチェックしましょう。FX会社スプレッド比較
スワップで選ぶ より金利差が有利
FXでは、売買差益で儲けを出す他に、スワップでじっくりと儲けを出していく投資法もあります。
日本の金利が0.1%でオーストラリアの金利が5.0%のときに、オーストラリアドル(豪ドル)を買ったとします。
2国間の金利差は「5.0%-0.1%=4.9%」ですので、豪ドルを保有中は4.9%ものスワップが貰えます。この2国間の金利差をスワップと呼び、保有した金額と期間分のスワップを受け取ることができます。スワップも各社で異なりますのでチェックしてみましょう。FX会社スワップ比較
取引ツールで選ぶ 特殊注文の種類など
口座開設する前に意外とチェックし忘れがちなのが取引ツールです。どこの取引ツールも基本機能は同じですが、時間指定の注文や、トレール注文など特殊注文の種類や、スマホ用の取引ツールでチャートを同時に何個表示できるかなど、取引を始めてみると気になる細かい機能で違いがあります。基本機能しか使わない方はデザインで選んでみるのも良いですね。パソコン向け取引ツールスマホ向け取引アプリ
キャンペーンで選ぶ 取引コスト(手数料)が安い
新規口座開設キャンペーンのキャッシュバック額で選ぶのもおすすめです。初回入金額や取引量の条件をクリアすればもれなくもらえる会社がほとんどです。万単位でキャッシュバックされるキャンペーンも多くかなりお得ですので、自分がクリアできそうな条件でキャンペーンを行ってる口座を確認しておきましょう。
また、口座を使い続けている方を対象とした食品キャンペーンを行っている会社もいくつかあります。取引しながら食費の節約になるのでお得ですね。FX会社キャンペーン一覧

口座開設に必要なもの

いざ開設しよう!といっても、何が必要なのか分からず難しく感じることはありませんか。
FXをはじめたいあなたに必要なものをご説明させていただきます。

口座開設フォームで求められる3つ

フォームでの手続きは5~10分程度で完了します。口座開設と聞くと、書類が届いて印鑑や身分証明書のコピーを返送するイメージがありますが、FXの口座開設はWebですべて完了できる会社がほとんどでスピーディに申し込みが完了します。
身分証明書の提出も、必要書類の写メをアップロードすれば審査をしてくれるので大変便利です。Webアップロードでの提出だとセキュリティ的に抵抗のある方は、郵送での提出も受け付けていますので安心して手続きできます。

  1. 1.書面への同意と承諾 口座開設フロー1

    契約締結前交付書面や約款・個人情報保護方針などへの同意と承諾

  2. 2.お客様情報の入力 口座開設フロー2

    氏名・住所・職業・年収・金融資産・投資経験や動機などの入力

  3. 3.本人確認書類の提出 口座開設フロー3

    マイナンバーと顔写真付き身分証明書の提出(Web提出も可能)

運用資金(FXでは10万円もあれば取引可能)

実際に必要な額はFX会社ごとに設定された証拠金によって変わります。日本国内のFX会社を利用する場合、1,000通貨から取引できるFX会社だと5,000円もあればドル円の取引を開始することができます(1ドル125円以下の場合)。ただ、必要最低額ピッタリで取引していると、実際に注文が入って相場に合わせて含み損が発生した際、すぐロスカット(強制決済)となってしまうため、初心者の方は10万円以上の余裕資金での取引をおすすめします。

申込時に提出する書類

FXの口座を開設するには、マイナンバーと顔写真付きの身分証明書が必要になります。顔写真付きのマイナンバーカードを持っている方や、顔写真付きの身分証明書がない方は提出する書類の数と種類が異なります。

本人確認書類

パターンA 個人番号カードをお持ちの方
提出する書類 1点(個人番号カードのみ)

パターンB 顔つき身分証明書がある
提出する書類 2点(個人番号通知カード+免許証やパスポート等の身分証明書)

パターンC 顔つき身分証明書がない
提出する書類 3点(個人番号通知カード+保険証や住民票などの身分証明書2点)

書類は何のために提出するの?

FXの口座開設をする際には、投資で得た資金が犯罪の資金源となることを防止する目的で厳重に本人確認を行います。そのため、FX取引は有効な身分証明書を提出できる人にしか認められていないのです。これは、法律により定められていますので、国内のFX会社ならどこで口座開設しても必要となります。
また、本人確認書類は提出さえすれば良いのではなく、書類の内容と口座開設フォームに申請した情報に差異がないか。さらに、本人確認書類記載の住所が実在しているかもチェックされます。

口座開設の審査基準

口座開設の審査基準は各会社によって異なり、さらに非公開となっておりますので、確実に通過する条件は分からないのが現状です。審査内容は、投資者の資産がFX取引によって多少の損益が発生しても生活に困らない程度の余裕があるか、という点に重点を置いています。そのため、無職でもある程度の資産があれば通過できますし、資産が少なくても安定収入があれば通過できます。なにか1点くらい不安要素があっても口座開設できる望みは十分にありますので、諦める前にまず申し込みしてみましょう。

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※本調査ßについては、2018年01月10日時点のものになります。

※掲載している各社のスプレッドは固定されたものではありません。市場の急変時や市場の流動性が低下している状況、指標発表時等に拡大する場合がございます。

※本ランキングは実際の取引画面などの調査から個人投資家へのアンケートなど多面的な調査・アンケートに基づいておりますが、必ずしもサービスの内容を保証するものではございません。