小甘く大引け

アメリカ続伸でも東京は反落というのは、FOMCもさることながら、飛び石連休をはさむという特殊事情もあるのでしょう。月末に向けて、国内機関投資家のポジション整理も手伝っているかもしれません。
本日は寄り付き後の押しで、25日線・5日線近くまで下げ、売り一巡となることが多い10時から10時半にはいったん昨日終値近辺まで戻しました。
そこから後はまたもや後場の値幅、わずか50円ほどという狭いレンジでの高原状態でした。
グローベックス市場ではNYダウ先物は大した動きを見せておらず、プラスマイナス0近傍で推移。後場はむしろ20-30ドル高の気配でしたから、悪くありませんでした。
上海も小甘い程度でした。

出所: minkabuPRESS

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