アジア株 まちまち、香港株は続落
東京時間17:36現在
香港ハンセン指数 25116.85(-279.66 -1.10%)
中国上海総合指数 3927.18(+0.21 +0.01%)
台湾加権指数 45811.01(-210.47 -0.46%)
韓国総合株価指数 6977.94(+164.60 +2.42%)
豪ASX200指数 9115.22(-73.28 -0.80%)
インドSENSEX30種 77990.81(-89.15 -0.11%)
14日のアジア株は、まちまち。韓国株は5日続伸。前日の米国株式市場で半導体関連株が上昇したことが好感された。SKハイニックスやサムスン電子などハイテク関連株を中心に買いが広がった。台湾株は反落。買いが先行したものの、利益確定の売りに押されて下げに転じた。香港株は続落。電子商取引のJDドットコムなどテック関連株を中心に売りが広がった。豪州株は続落。ハイテクや公益事業が上昇、素材、資本財、不動産などが下落した。
上海総合指数は小反発。ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、電線・ケーブルの亨通光電、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)が買われる一方で、銀行大手の中国農業銀行、酒造会社の貴州茅臺酒、人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技、医薬品メーカーの江蘇恒瑞医薬(ジャンスー・ハンルイ・メディシン)が売られた。
香港ハンセン指数は続落。電子商取引のJDドットコム、不動産会社の長江実業集団(CKアセット・ホールディングス)、オンライン生活関連サービス企業の美団(メイトゥアン)、コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)、保険会社の友邦保険控股(AIAグループ)、電子商取引(EC)大手のアリババ・グループ・ホールディングが売られた。
豪ASX200指数は続落。ソフトウエア会社のワイズテック・グローバル、石油・ガス会社のオリジン・エナジーが買われる一方で、金生産会社のノーザン・スターリソーシズ、鉱物探査会社のペルセウス・マイニング、エンジニアリングサービス会社のダウナーEDI、不動産会社のグッドマン・グループ、バイオテクノロジー会社のメソブラスト、バイオ医薬品会社のテリックス・ファーマシューティカルズが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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