NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
【米国】
*米貿易収支(7月)21:30
結果 -733億ドル
予想 -730億ドル 前回 -776億ドル
*米求人件数(6月)23:00
結果 735.9万人
予想 745.4万人 前回 753.7万人(759.4万人から修正)
*米耐久財受注(6月改定値) 23:00
結果 0.5%
予想 0.3% 速報 0.3%(前月比)
結果 0.7%
予想 0.6% 速報 0.6%(除輸送・前月比)
*米製造業受注(6月)
結果 -0.3%
予想 0.2% 前回 -1.1%(-1.3%から修正)(前月比)
【カナダ】
*国際商品貿易(6月)21:30
結果 38.6億カナダドル
予想 31.5億カナダドル 前回 37.0億カナダドル(42.4億カナダドルから修正)
【発言・ニュース】
*ベッセント財務長官
・介入に続く日本の追加的政策対応を強く確信
・植田総裁は必要なことを行うと確信。
・片山財務相とは業務上の良好な関係にある
・日本側と緊密な連携を続けている
・円相場の安定は米国とアジア全域にとって重要。
・状況の安定化で日本と協力できることは誇り。
・円買いのメモ、記者に見えるよう意図した。
・高市首相は素晴らしい仕事をしている・
・FRBがFIMAレポファシリティー拡大を検討するのは合理的。
・ECBを含む欧州側と緊密に連携。
・ユーロは均衡レートに遥かに近いと思える。
・円相場が他の問題や通貨安を招く恐れ。
・エネルギー価格は落ち着きを取り戻すと見込む。
*ポールソン・フィラデルフィア連銀総裁
・今後の政策の方向性については柔軟な姿勢で臨む。
・2つのシナリオ。FRBの金融引き締めは緩やかか、あるいは不十分か。
・金利設定が適切であれば、インフレ鈍化の兆しが見られると予想。
・労働市場は完全雇用に近い水準で比較的安定。
・直近のインフレ指標は多少心強い。
・インフレが高止まりすれば、より引き締め的な政策が必要。
執筆者 : MINKABU PRESS
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