アジア株 総じて下落、韓国株は急反落
東京時間17:37現在
香港ハンセン指数 23336.28(-432.24 -1.82%)
中国上海総合指数 4106.25(-56.85 -1.37%)
台湾加権指数 47100.65(-640.86 -1.34%)
韓国総合株価指数 8203.84(-910.71 -9.99%)
豪ASX200指数 8786.98(-29.16 -0.33%)
インドSENSEX30種 76391.56(-702.51 -0.91%)
23日のアジア株は総じて下落。韓国株は9.99%安と急反落。半導体大手のサムスン電子、SKハイニックスの2社が急落して市場心理が悪化した。上海株は反落。ハイテク株や素材株などを中心に下落した。台湾株も反落。半導体関連株などを中心に利益確定の売りに押された。
上海総合指数は反落。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技、レアアース生産の中国北方稀土(集団)高科技が売られた。
香港ハンセン指数は大幅続落。再生エネルギー製品メーカーの信義光能(シンイー・ソーラー)、電池製品メーカーの寧徳時代新能源科技、インターネット・メディアサービスの快手科技(クアイショウ・テクノロジー )、電気自動車(EV)メーカーの理想汽車、医薬品会社の国薬控股(シノファーム・グループ)、通信機器・部品メーカーの小米集団(シャオミ)が売られた。
豪ASX200指数は小幅続落。銀行大手のウエストパック銀行、通信会社のテルストラ・グループが買われる一方で、ソフトウェア会社のテクノロジー・ワン、相場情報サービス会社のアイレス・マーケット・テクノロジー、医薬品メーカーのCSL、鉱山会社のアイルカ・リソーシズが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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