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アジア株 まちまち、台湾株は反落

株式 

東京時間17:29現在
香港ハンセン指数   26923.62(-76.19 -0.28%)
中国上海総合指数  4112.60(-13.49 -0.33%)
台湾加権指数     30810.58(-131.20 -0.42%)
韓国総合株価指数  4797.55(+74.45 +1.58%)
豪ASX200指数    8861.68(+41.08 +0.47%)
インドSENSEX30種  83382.71(休場)

 15日のアジア株は、まちまち。前日の米国株の下落などを背景に一部の市場では軟調な動きを見せた。台湾株は反落。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の下落などが重石となって、ハイテク株中心に売りに押された。半導体メーカーの台湾積体電路製造(TSMC)の決算発表前のポジション調整の動きも下げにつながった。上海株は小幅続落。利益確定の売りに押された。インド市場は休場。
   
 上海総合指数は小幅続落。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網が買われる一方で、銀行大手の中国農業銀行、衛星通信・放送サービス会社の中国衛通集団、通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)、医薬品メーカーの四川百利天恒薬業が売られた。
   
 香港ハンセン指数は小反落。電子製品メーカーの比亜迪電子(BYDエレクトロニック)、石油大手の中国海洋石油(CNOOC)が買われる一方で、オンライン旅行代理店の携程旅行網(トリップ・ドット・コム・グループ)、ヘルスケア情報のアリババ・ヘルス・インフォメーション・テクノロジー、インターネット・サービス会社の網易が売られた。
   
 豪ASX200指数は続伸。鉄鋼メーカーのブルースコープ・スチール、ドローン検知技術企業のドローンシールド、金融持ち株会社のANZグループ・ホールディングス、医療機器メーカーのレスメドが買われる一方で、ワインメーカーのトレジャリー・ワイン・エステート、会計システム会社のゼロが売られた。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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