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アジア株 総じて下落、上海株は小幅続落

株式 

東京時間17:54現在
香港ハンセン指数   25540.78(+106.55 +0.42%)
中国上海総合指数  3900.50(-9.03 -0.23%)
台湾加権指数     28400.73(+218.13 +0.77%)
韓国総合株価指数  4135.00(-8.55 -0.21%)
豪ASX200指数    8579.36(-6.58 -0.08%)
インドSENSEX30種  84405.63(-260.65 -0.31%)

 10日のアジア株は総じて下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を明日早朝に控えて、様子見ムードが広がる中、おおむね軟調な推移を見せた。上海株は小幅続落。今日発表された11月の消費者物価指数が市場予想を下回ったことなどが重石となった。台湾株は反発。ハイテク株を中心に買いが広がった。タイ市場は休場。
   
 上海総合指数は小幅続落。不動産会社の保利置業集団、免税品などの販売会社の中国旅遊集団中免が買われる一方で、銀行大手の中国農業銀行、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、コンピューター機器メーカーの中科曙光が売られた。
   
 香港ハンセン指数は反発。食品加工サービスの万洲国際(WHグループ)、医薬品メーカーの石薬集団、スポーツ用品メーカーの李寧(リー・ニン)が買われる一方で、海上輸送会社の東方海外国際(オリエント・オーバーシーズ)、再生エネルギー製品メーカーの信義光能(シンイー・ソーラー)が売られた。
   
 豪ASX200指数は小幅続落。鉱物探査会社のペルセウス・マイニング、旅行代理店のフライト・センター・トラベル・グループ、娯楽サービスのタブコープ・ホールディングスが買われる一方で、医療情報会社のプロ・メディカス、ファンドマネジメントグループのマゼラン・ファイナンシャル・グループ、補聴器メーカーのコクレアが売られた。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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