ポンドドルは下げ続く 21日線が意識 インフレ態度調査は英中銀にとって心強い内容=NY為替
きょうもポンドドルは戻り売りが優勢となっており、1.27ドル台前半まで値を落としている。本日1.2705ドル付近に来ている21日線が目先の下値メドとして意識される。
本日は英中銀の2月の家計の四半期インフレ態度調査が公表され、向こう1年のインフレ期待は3.0%と2カ月連続での低下となった。5年先の長期予想は前回の3.2%から3.1%に低下。
今後1年間の金利上昇を予想する回答者は全体の36%で、11月の44%から減少。26%が変わらないと予想している。前回と同様。一方、英中銀のインフレ対策への満足度は前回の-14から-5に改善した。英中銀にとっては心強い内容となったようだ。
GBP/USD 1.2732 GBP/JPY 189.74 EUR/GBP 0.8552
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
執筆者 : MINKABU PRESS
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