アジア株 総じて下落、香港株は大幅反落
東京時間18:03現在
香港ハンセン指数 18668.15(-407.11 -2.13%)
中国上海総合指数 3164.16(-3.58 -0.11%)
台湾加権指数 17033.61(+2.91 +0.02%)
韓国総合株価指数 2628.53(+18.77 +0.72%)
豪ASX200指数 7306.41(-7.48 -0.10%)
インドSENSEX30種 66498.25(-186.01 -0.28%)
24日のアジア株は総じて下落。今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)など多くの中銀イベントを控える中、小幅な値動きで推移する市場が多く見られた。香港株は大幅反落。今週末ころに開催されているみられている中国共産党の中央政治局会議では大規模な景気刺激策が見送られるとの観測から、売り圧力が高まったもよう。
上海総合指数は小幅続落。医薬品メーカーの江蘇恒瑞医薬(ジャンスー・ハンルイ・メディシン)、通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)、輸送インフラ建設会社の中国中鉄(チャイナ・レールウェイ・グループ)が買われる一方で、調味料メーカーの佛山市海天調味食品、免税品などの販売会社の中国旅遊集団中免、不動産会社の保利置業集団が売られた。
香港ハンセン指数は大幅反落。不動産開発会社の龍湖集団(ロンフォー・グループ)、不動産開発の碧桂園(カントリー・ガーデン・サービス)、複合企業の中国中信(シティック)、家電製品メーカーの海爾智家(ハイアールスマートホーム)、インターネット検索サイト会社の百度(バイドゥ)が売られた。
豪ASX200指数は小幅続落。石油・ガス会社のウッドサイド・エナジー・グループ、道路建設会社のトランスアーバン・グループ、建設資材メーカーのジェームス・ハーディ・インダストリーズが買われる一方で、資源・鉱山会社のBHPグループ、鉱物探査会社のフォーテスキュー・メタルス・グループ、医薬品メーカーのCSLが売られた。

執筆者 : MINKABU PRESS
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