【北欧通貨】クローナも、クローネ同様今週は落ち着いた動き=スウェーデンクローナ
【北欧通貨】クローナも、クローネ同様今週は落ち着いた動き=スウェーデンクローナ
先々週後半から先週にかけてのドル安局面では、北欧通貨が主要通貨以上に対ドルで買われる展開となった。G10通貨の中でノルウェークローナが対ドル上昇率トップとなったが、スウェーデンクローナも同様の対ドルでの上昇を見せた。6日に10.99まで上昇したものの11を付けきれなかったドルクローナはその後10.17台まで下げている。13日の市場で10.20割れを付けた後は、直近まで10.20を挟んでのクローナ高圏もみ合いが続いている。
対円でもしっかり。6日から12日までは円買いとクローナ買いが相殺も、その後はクローナ高が強まり、12日の13円10銭割れから13円50銭台まで上昇。直近13円60銭を超えてきている。
USDSEK 10.213 SEKJPY 13.634
執筆者 : MINKABU PRESS
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