【新興国通貨】堅調地合い維持、FOMC後には一時売りも=メキシコペソ
【新興国通貨】堅調地合い維持、FOMC後には一時売りも=メキシコペソ
14日の中南米通貨は、堅調地合いを維持した。ドルペソはFOMCまでにペソ高が進み1ドル=17.10ペソ割れを付けた後、FOMC後のドル買いに17.20近くまで戻すなど、ドル高となる局面が見られたが、その後再びペソ高となって17.10割れを付けた。
米のインフレ鈍化期待や、リスク選好継続の期待などがメキシコペソ買いにつながっている。
USDMXN 17.112
執筆者 : MINKABU PRESS
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