来月のOPECプラスの会合は対面で開催へ、さらなる生産調整はありうるのか
ロイター通信の報道によると、来月4日の石油輸出国機構(OPEC)プラスの会合は対面で行われる見通し。関係筋の話として伝わった。
昨年、OPECプラスは日量200万バレルの生産目標の引き下げで合意したほか、今月からは同166バレルの自主減産が始まった。年内は合計で日量366万バレル規模の減産が行われる。ただ、先週のニューヨーク原油は1バレル=63.57ドルまで下落し、2021年11月以来の安値を更新した。需給バランスは改善する方向にあると思われるものの、相場は下値探りを続けている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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