【新興国通貨】リスク警戒の動きが中南米通貨売り=メキシコペソ
【新興国通貨】リスク警戒の動きが中南米通貨売り=メキシコペソ
米ファーストリパブリック銀行の決算後にリスク警戒の動きが広がった。新興国通貨売りの動きから中南米通貨は対ドル、対円で軟調地合いとなった。ドルメキシコペソはNY朝まで1ドル=18ペソ割れを中心とした動きとなり、17.95台まで付けた。その後はドル高ペソ安となり18.16前後を付けている。
その後18.07前後まで調整が入っている。
ペソ円は7円47銭前後から7円34銭前後を付けている。
MXNJPY 7.401
執筆者 : MINKABU PRESS
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