【新興国通貨】対ドルで中南米通貨しっかり、リスク警戒後退を受けて=メキシコペソ
【新興国通貨】中南米通貨しっかり、リスク警戒後退を受けて=メキシコペソ
28日の中南米市場は対ドルでの中南米通貨害が優勢となった。ラテンアメリカインデックスは7日連続での上昇を見せている。
米金融不安の一服が投資資金のリスク資産への回帰につながっている。ドルメキシコペソはロンドン市場での18.35ペソ前後から18.20ペソに迫った。
対円ではドル円の重さで対ドルほどの動きにはならず。それでも東京市場の7円12銭前後から7円19銭付近まで上昇を見せている。
MXNJPY 7.177
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。