ドル指数の低下は一服、再び米経済統計発表を控えて=ロンドン為替
ドル指数の低下は一服、再び米経済統計発表を控えて=ロンドン為替
ロンドン序盤、ドル指数は低下一服となっている。今週は14日発表の米消費者物価指数、昨日発表の米小売売上高など予想を上振れる結果が相次いでいる。NY市場序盤の発表時には強い指標に反応してドル指数が上昇するパターンが続いている。ただ、その後は調整売りにドル指数は低下する局面もみられている。
きょうもそのパターンとなっており、東京市場からロンドン序盤まではドル指数は低下傾向を示している。東京午前の103.890を高値にロンドン序盤には103.533まで低下した。足元では103.80付近へと再び上昇してきている。このあとのNY市場では、米生産者物価指数、米住宅着工件数、新規失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀景況指数など一連の指標が発表される予定。
ドルインデックス=103.78(-0.14 -0.13%)
執筆者 : MINKABU PRESS
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