デュポン、アナリストが投資判断を「中立」に引き下げ=米国株個別
アナリストがデュポン<DD>の投資判断を「中立」に引き下げた。同アナリストは化学株全体に対して上向きのリスクを見込むものの、その上昇幅は僅かに留まると指摘。
化学セクターの売上げ回復は第4四半期の底から穏やかなもの留まる可能性が高く、それによって株式のリターンは制限されるという。バリュエーションも既にサイクル半ばの状況を割り引いたものに接近しているとしている。
デュポンについては、第1四半期および2023年通期の予想がコンセンサスを大きく下回ると見込んでいるようだ。
ただ、同社株は小幅安に留まっている。
(NY時間10:08)
デュポン<DD> 74.74(-0.17 -0.22%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

執筆者 : MINKABU PRESS
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