AT&Tが続伸 アナリストが今年の通信セクターのトップピックに=米国株個別
AT&T<T>が続伸。アナリストが投資判断を「買い」に引き上げた。成長見通しはベライゾン<VZ>よりも魅力的だで良い成長軌道を描いており、ディフェンシブ銘柄に投資したい投資家に良い機会を提供すると指摘している。
今年の通信セクターはいくつかの課題はあるものの、比較的ディフェンシブな投資対象だという。ワイヤレス加入者数の伸びは過去水準を上回り、家庭への光回線導入もまだ伸びる余地がある。
コンセンサスに対する上振れリスク、バランスシート改善、魅力的なバリュエーションから同社株を今年のワイヤレスのトップピックに指定した。
(NY時間13:21)
AT&T<T> 19.36(+0.32 +1.65%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

執筆者 : MINKABU PRESS
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