東京株式(寄り付き)=続伸、前週末の米株大幅高受け強気優勢に
10日の東京株式市場は大きく買いが先行、寄り付きの日経平均株価は前営業日比202円高の2万6176円と続伸。
前週末に発表された12月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数の伸びが市場コンセンサスを上回った一方、平均時給は事前予想に届かなかったことで金融引き締め長期化への懸念が後退、NYダウは700ドルあまりの急伸をみせた。3連休明けの東京市場はこれを引き継ぐ形で広範囲に買いが波及する形となっている。今週は12日に12月の米CPI発表というビッグイベントを控えていることもあり、買い一巡後はやや伸び悩む可能性もあるが、足もとでは空売り筋の買い戻しなどを絡め2万6000円台前半で強調展開が見込まれる。
出所:MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
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