アメリカン航空が下落 傘下の国内航空会社がパイロットの給与を50%引き上げと伝わる=米国株個別
アメリカン航空<AAL>が下落。傘下の国内航空会社のピードモント航空とエンボイ航空が2024年8月末までパイロットの給与を50%引き上げると伝わった。米CNBCが報じた。
暫定的な待遇引き上げにより、乗務1年目のパイロットの時給は90ドル、乗務1年目の機長の時給は146ドルとなる。ピードモント航空のモーガンCEOは「必要であれば一時的な賃上げを延長することも可能」と語った。
これについて、連合パイロット協会は「パイロットがこれらの昇給を受けるのは良いことだが、50%以上の昇給を実施する航空会社がある場合、それは問題があることを認識している」とも語った。
(NY時間14:13)
アメリカン航空<AAL> 12.93(-0.39 -2.92%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

執筆者 : MINKABU PRESS
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