反落、米金利上昇を背景にしたドル高や銀反落で軟調=NY金概況
NY金先物4月限(COMEX)(終値)
1オンス=1833.40(-30.50 -1.64%)
金4月限は反落。時間外取引では、銀反落、ドル高から売り優勢となり、一時20ドル以上の下落となった。日中取引では、銀の一段安、米長期金利上昇からドルが堅調な値動きとなり、序盤で下げ幅を拡大し、1,830ドルを意識するまで下落。いったん下値を切り上げ、1,840ドルを回復したが、後半から終盤の取引は再度、下げ幅を拡大し、30ドル超の下落で軟調に推移した。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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