8月13日の日経平均株価は3日ぶりに反落! 14日の動きはどうなる??=フェアトレード田村 祐一

米株式市場も大きく下落し、2ヶ月半ぶりの安値!

8月13日の日経平均株価は、
229円38銭安の2万0455円44銭で終了しました。


前日の米国市場の大幅な下落を受け、
8月13日の日経平均株価は3日ぶりに反落しました。



13日の値動きの予想を「小幅高になる」、
と予想していましたが、大幅安となりました。


さて、8月14日(水)の日経平均株価はどう動くのでしょうか?


私は、【大幅高になる】と予想します。


米中貿易摩擦への懸念から、
前日の米国株式市場が下落したことや、

香港デモの激化懸念から、
リスク回避の動きが広がりました。

アジア株安の影響や、
アルゼンチンでは、ペソが下落したことで、
今後の新興国への影響への不安も広がっています。


13日の東証1部での値下がり銘柄数は、
約1600ほどとなっており、77%の銘柄が下落した状況です。

香港デモの進展など、
外的な懸念要因は続いており

引き続き予断を許さない状況であると言えるでしょう。


節目となる2万円台も意識され始めますが、
大きく下げたことで、反発する可能性が高いと判断できます。

以上の点を総合的に考慮して
「大幅高になる」と判断しました。

田村祐一

田村祐一|フェアトレード(株)所属

フェアトレード(株)所属。統計データを重視したシステムトレードとファンダメンタルを組み合わせて銘柄分析を行う。株価を大きく動かすイベントに合わせて銘柄を売買する「イベント投資」にも注力。

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