ドル円はもみ合い、上値追いには慎重=東京為替前場概況
東京外為市場中盤、ドル円は108円半ばで伸び悩み。来週のG20首脳会議でトランプ米大統領と習近平・中国国家主席の会談が行われることになったことから、米中貿
易摩擦に対する警戒感がやや後退している。
ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見を控えて、ドル円は高値から失速。
ユーロ円は121円前半、ポンド円は136円前半、豪ドル円は74円半ばで推移。東京序盤にかけてクロス円は強含んだものの、正午にかけては失速している。
日経平均は急反発。前引けでは前営業日比348.46円高の2万1321.17円となった。
執筆者 : MINKABU PRESS
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