大幅続伸、ホルムズ海峡開放の合意観測による原油の先安感から=NY金概況
NY金先物12 月限(COMEX)(終値)
1オンス=4305.20(+152.60 +3.67%)
金12月限は大幅続伸。時間外取引では、原油の先安感、米10年債の利回り小幅低下に支援され、アジア時間の後半は70ドル超の上昇で推移。欧州時間に入ると、ドル安から一段高となり、90ドル超の上昇で推移。日中取引では、7月の米ADP雇用統計が事前予想を下回ったが、序盤は上げ幅を縮小した。その後、米国とイランがホルムズ海峡の開放の合意が近いとの観測を受けた原油相場の先安感を受け、再上昇となり、前半で100ドルを超える上昇で推移。中盤に入ると上げ足を速め150ドルを超える暴騰となった。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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