NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
【米国】
*米新規失業保険申請件数(9月26日週)21:30
結果 19.7万人
予想 20.0万人 前回 19.8万人(19.7万人から修正)
*ISM製造業景気指数(9月)23:00
結果 54.5
予想 55.0 前回 54.6
*米建設支出(8月)23:00
結果 0.9%
予想 0.0% 前回 -0.1%(-0.5%から修正)(前月比)
【発言・ニュース】
*トランプ大統領
・ウォーシュ議長は反対票を投じるべきだった。
・ただ責めるつもりはない。
・私が彼の立場なら、恐らく委員会の決定に反対票を投じていただろう。
・FRBはすっかり政治色を帯びてしまった。
・FRBはわれわれに対して非常に敵対的だ。
・彼らはトランプを苦しめたいと言っている。
・みんなのために行動しているわけではない。
・トランプ嫌悪症候群にかかっているからだ。
*ジェファーソン副議長
・FRBは次の行動決定までもっと時間必要。
・雇用と成長に対するリスクは均衡。
・インフレの高止まり、続けば期待感が高まる可能性。
・短期的な成長は上半期のペースを維持すると予想。
・FRBは個々の供給ショックを単独で解決できない。
・関税やエネルギーによるインフレへの波及効果は見られていない。
・短期的にはインフレは高水準で推移も、その後は低下を予想。
・米経済はショックの連鎖に翻弄されている。
・インフレリスクは上振れ方向にある。
*カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁
・政策金利をどこまで引き上げる必要があるかは現時点で分からない。
・インフレはなお高く、FRBには目標まで引き下げる責任がある。
・インフレを目標に戻すために必要なことを行う
*グリアUSTR代表
・米国のミルウォーキーでG20貿易相会合が開催。
・会合では強制労働や過剰生産能力への懸念が取り上げられた。
・農業や生産資材の「武器化」についても議論された。
・G20は強制労働問題について完全な合意には至らなかった。
・過剰生産能力に関する協議は極めて建設的だった。
・米国とインドの交渉チームは、貿易協定の締結に向けて引き続き努力。
・欧州のパートナー各国とディーゼル燃料の輸出について協議した。
執筆者 : MINKABU PRESS
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