アジア株 総じて上昇、韓国株は大幅続伸
東京時間17:29現在
香港ハンセン指数 25915.82(+62.90 +0.24%)
中国上海総合指数 3878.43(+56.15 +1.47%)
台湾加権指数 44611.60(+1250.94 +2.88%)
韓国総合株価指数 6598.26(+239.31 +3.76%)
豪ASX200指数 9227.83(+82.08 +0.90%)
インドSENSEX30種 78334.31(-94.64 -0.12%)
5日のアジア株は総じて上昇。前日の米国株の上昇を好感して、アジア株はおおむね買い優勢で推移した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が6.55%高と大きく上昇したことで、台湾株は大幅反発、韓国株は大幅続伸。いずれも半導体関連株を中心に買いが広がった。
上海総合指数は大幅続伸。ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、半導体製造装置の中微半導体設備(上海)、人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)などが買われた。
香港ハンセン指数は小反発。機械メーカーの創科実業(テクトロニック・インダストリーズ)、コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)、バイオテクノロジー企業の信達生物製薬、半導体受託生産大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)が買われる一方で、石油大手の中国海洋石油(CNOOC)や世界的金融グループのHSBCホールディングスが売られた。
豪ASX200指数は続伸。金の探鉱・生産会社のカプリコーン・メタルズ、金の探査・生産会社のラメリウス・リソーシズ、ソフトウエア会社のワイズテック・グローバル、通信ソリューションや金属探知技術のコーダン、医薬品メーカーのCSL、ギャンブルマシン製造・販売のアリストクラート・レジャーが買われる一方で、道路建設会社のトランスアーバン・グループ、金融持ち株会社のANZグループ・ホールディングス
が売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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