アジア株 総じて上昇、台湾株と韓国株は急反発
東京時間17:39現在
香港ハンセン指数 25884.43(+25.55 +0.10%)
中国上海総合指数 3832.26(+27.57 +0.72%)
台湾加権指数 43119.75(+3186.45 +7.98%)
韓国総合株価指数 6595.45(+1001.89 +17.91%)
豪ASX200指数 8976.80(+9.09 +0.10%)
インドSENSEX30種 78180.94(+252.79 +0.32%)
31日のアジア株は総じて上昇。前日の米国株がハイテク関連株を中心に大きく上昇したことで、アジア株全般に買いが広がった。韓国株は17.91%高と急反発。台湾株も7.98%高と急反発。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が8.19%大幅に上昇したことで、半導体関連株を中心に買いが広がった。
上海総合指数は反発。ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技、コンピューター部品メーカーの海光信息技術、半導体メーカーの瀾起科技、ソフトウエアメーカーの北京金山弁公軟件が買われる一方で、銀行大手の中国農業銀行、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)が売られた。
香港ハンセン指数は小幅続伸。コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)、電子商取引大手のアリババ・グループ・ホールディング、インターネット検索サイトの百度(バイドゥ)が買われる一方で、通信機器・部品メーカーの小米集団(シャオミ)、ビール醸造会社の百威亜太(バドワイザー・ブリューイング・カンパニーAPAC)、衛生用品の恒安国際集団(ハンアン・インターナショナル)が売られた。
豪ASX200指数は小反発。資源・鉱山会社のBHPグループ、投資銀行のマッコーリー・グループ、鉱業技術会社のイムデックス、石油製品メーカーのビバ・エナジー・グループが買われる一方で、医薬品メーカーのCSL、銀行大手のオーストラリア・コモンウエルス銀行、食品関連の流通企業のメトキャッシュが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。