アジア株 総じて上昇、韓国株と台湾株は大幅反発
東京時間17:46現在
香港ハンセン指数 25132.29(-10.76 -0.04%)
中国上海総合指数 3864.37(+68.09 +1.79%)
台湾加権指数 44232.87(+1783.17 +4.20%)
韓国総合株価指数 6747.95(+231.68 +3.56%)
豪ASX200指数 8793.30(+2.03 +0.02%)
インドSENSEX30種 77423.81(-284.71 -0.37%)
21日のアジア株は総じて上昇。前日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が反発、さらに米国株価指数先物の時間外取引でナスダック先物が1%超の上昇を見せたこともあり、アジア株は半導体関連株やハイテク株を中心に買いが広がった。上海株は大幅続伸。半導体関連株の上昇が目立った。韓国株と台湾株はいずれも大幅反発。米半導体株高を好感した買いが膨らんだ。
上海総合指数は大幅続伸。ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技、半導体受託生産大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)が買われたほか、金属採掘会社の紫金鉱業集団、ガラス繊維の製造と販売の中国巨石も上昇した。
香港ハンセン指数は小反落。コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)、光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)、宝飾品小売りの周大福珠宝集団(チョウ・タイ・フック・ジュエリー・グループ)が買われる一方で、食品メーカーの康師傅控股(ティンイー)、不動産開発会社の華潤置地(チャイナ・リソーシズランド)、インターネット検索サイトの百度(バイドゥ)が売られた。
豪ASX200指数は小反発。ITサービスのデータ・ナンバー・スリー、データセンターのネクストディーシー、探鉱会社のライナス・レア・アース、不動産会社のグッドマン・グループが買われる一方で、バイオテクノロジー会社のメソブラスト、医療情報会社のプロ・メディカス、通信会社のテルストラ・グループが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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