テクニカルEYE(ドル円)=やや買い優勢、ただし155円割れには注意
メインシナリオ…やや買い優勢、155円割れには注意。18日にそれまで上値を抑えていた154.00を上抜くと、昨日は156.28まで上昇した。21日線は下降から上昇に変わり、現値を同線の上に位置している。目先、買いがやや優勢となりそうだ。前日の高値156.28が最初の関門。高値更新となれば、一目均衡表の雲の下限156.54や節目の157.00が視野に入る。157円台に突入すると、9日の高値157.76や節目の158.00がターゲットになる。
サブシナリオ…一方、156円台では上値の重さが見られる。売りが先行すると、節目の155.00がポイントになる。154円台に沈むと、21日線がある154.79や一目均衡表の転換線154.44が視野に入る。転換線を下抜くと、節目の154.00の攻防になる。153円台に沈むと、節目の153.50や153.00を試すとみる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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