NY時間に伝わった発言・ニュース
※経済指標
【米国】
*米新規失業保険申請件数(3月29日週)21:30
結果 21.9万人
予想 22.5万人 前回 22.5万人(22.4万人から修正)
*失業保険継続需給者数(3月22日週)21:30
結果 190.3万人
予想 187.0万人 前回 184.7万人(185.6万人から修正)
*貿易収支(2月)21:30
結果 -1227億ドル
予想 -1235億ドル 前回 -1307億ドル(-1314億ドルから修正)
*米サービス業PMI(3月・確報)22:45
結果 54.4
予想 54.2 前回 54.3
*米コンポジッPMI(3月・確報)22:45
結果 53.5
予想 53.5 前回 53.5
*ISM非製造業景気指数(3月)23:00
結果 50.8
予想 52.9 前回 53.5
【カナダ】
*国際商品貿易(2月)21:30
結果 -15.2億加ドル
予想 35.0億加ドル 前回 31.3億加ドル(39.7億加ドルから修正)
※発言・ニュース
*ラトニック米商務長官
・トランプ大統領は発表した関税を撤回しない。
・ドルが安くなれば、その分輸出は容易になる。
・われわれはドルに関する計画はない。
・中国の関税率は高いがインフレはない。
・トランプ大統領が関税で手加減するのはあり得ない。
*ジェファーソンFRB副議長
・トランプ大統領の政策変更の影響を完全に評価することが重要。
・米経済と労働市場は依然堅調。
・金利調整を急ぐ必要はない。
・根強い不確実性が経済を抑制する可能性。
・年内に労働市場は緩やかに軟化する見込み。
・成長は堅調だが減速の兆し。
・FRBはインフレと雇用のリスクに十分対応できる体制にある。
・大半のインフレ予測は2%の目標に沿ったもの。
*クックFRB理事
・いまは辛抱強くいる余裕はあるが、慎重に。
・関税の影響もあり、当面インフレの改善は後退を予想。
・雇用とインフレにリスクがある中、金利は安定的に維持すべき。
・FRBには長く金利を維持するか、早く利下げるシナリオがある。
・成長鈍化とインフレ上昇のシナリオが課題となる可能性。
・成長は緩やかに減速。年内には失業率が上昇。
*カジミール・スロバキア中銀総裁
・関税はすでに予測にほぼ織り込み済み。
・関税は経済成長を弱める。
・関税は主に物価に影響。
・関税は最悪のシナリオを想定しておくべき。

執筆者 : MINKABU PRESS
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