反発、イランによるタンカー拿捕で=NY原油概況
NY原油先物2月限(WTI)(終値)
1バレル=72.02(+0.65 +0.91%)
ニューヨーク原油は反発。イランが米国への報復としてオマーン沖でタンカーを拿捕したことから、中東情勢のさらなる混乱が警戒された。イランが拿捕したタンカーは「セント・ニコラス」で、昨年米国によって拿捕されており、当時は「スエズ・ラジャン」という船名でイラン産の原油を積載していた。イラン産原油は米国に奪われたという。
時間外取引から2月限は上昇。通常取引序盤にかけて上値を伸ばすと、一時73.81ドルまで上げた。ただ、その後は上げ幅を削った。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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