日本銀行 金融政策決定会合(4月26日、27日)主な意見

要人発言 

日本銀行 金融政策決定会合(4月26日、27日)主な意見 抜粋

金融経済情勢
日本景気は引き続き厳しい状態も、基調としては持ち直している。
好調な外需に支えられているものの、下振れリスクには引き続き注意
見通しは当面下振れリスクが大きいものの、見通し期間の中盤以降はおおむね上下にバランス
早期の成長軌道への戻りには消費者マインドの悪化を防ぎ、金融政策の変調を食い止めつつ、ワクチン接種を加速させること重要

物価
消費者物価指数、当面小幅マイナスで推移した後、プラスに転じ、徐々に上昇率高める
早期の物価上昇への種火を残すためにも賃金上昇期待が維持されること必要

運営に対する意見
3つの柱による金融緩和により、資金繰り支援と市場の安定維持が重要
当面情勢を総合的に勘案し、感染症の影響への対応に集中
9月期限の「新型コロナ対応資金繰り支援特別プログラム」延長については、議論を進めていく必要
各国の大規模な財政対応が、マクロ経済に大きな影響を与えつつある。中長期的には、安定的な成長の実現に向けて金融・財政政策をどのように調整していくか、政府とより緊密に連携

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執筆者 : MINKABU PRESS

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