アジア株 まちまち、上海株は続落

株式 

東京時間18:06現在
香港ハンセン指数   28496.86(+261.26 +0.93%)
中国上海総合指数  3565.91(-32.75 -0.91%)
台湾加権指数     15707.19(-62.79 -0.40%)
韓国総合株価指数  3149.93(+1.64 +0.05%)
豪ASX200指数    6715.35(+28.75 +0.43%)
インドSENSEX30種  49600.86(+108.54 +0.22%)
 14日のアジア株は、まちまち。前日の米国株が堅調な動きを見せたことやその後の米株先の上昇を受けて、買い優勢で推移する市場も見られた。一方で、中国大陸市場や台湾株は下落した。上海株は続落。このところ約5年ぶりの高値圏まで上昇していたことで、利益確定の売りに押された。台湾株は反落。前日に高値を更新した反動から下落した。半導体メーカーの台湾積体電路製造(TSMC)が利益確定の売りに押された。

 上海総合指数は続落。免税品などの販売会社の中国旅遊集団中免、酒造会社の貴州茅臺酒、太陽光エネルギー関連メーカーの隆基緑能科技、航空機部品メーカーの中国航発動力、海運コンテナ・サービス中遠海運控股(コスコ・シッピング・ホールディングス)が売られた。
   
 香港ハンセン指数は反発。通信関連サービスの騰訊控股(テンセント・ホールディングス)、インターネット・インフラ事業のアリババ・グループ・ホールディング、医薬品メーカーの薬明生物技術(ウーシー・バイオロジクス)、通信電話サービスの中国移動(チャイナ・モバイル)、石油大手の中国海洋石油(CNOOC)が買われた。
   
 豪ASX200指数は続伸。決済サービス会社のアフターペイ、会計システム会社のゼロ、銀行大手のウエストパック銀行、銀行大手のナショナル・オーストラリア銀行、不動産投資信託のデクサス・プロパティ・グループが買われた。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

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