懸念はいくつも抱えるが…? - ドル買い基調は鮮明…!?

※ご注意:予想期間は8月11日と表示されていますが、本日(8月10日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。


昨日は全般的に「ドル買い」が目立ち、ドル円も「巻き戻し」が優勢となりました。
しかしながらトルコリラやロシアルーブル等の急落を背景にした「新興国通貨売り」がリスク回避姿勢を誘い、「燻り続ける日米通商協議懸念」も上値を押さえ続けました。
何とか「111円台は回復」したものの、「方向感の伴わない揉みあい」はまだ続いていると見るのが自然です。

出所: みんなの株式

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