米国防総省 3日間の短期間かつ集中的なイラン大規模攻撃計画を策定
米国防総省 3日間の短期間かつ集中的なイラン大規模攻撃計画を策定
トランプ米大統領は中間選挙を前にイランを攻撃することはないとしているが、国防総省は大規模攻撃の計画を策定している。米当局者の話としてNYタイムズが報じた。
トランプ氏の気が変わる場合に備え、国防総省は大規模攻撃再開に向けた準備を進めている。イランのミサイル備蓄やエネルギー施設、その他の軍事施設を攻撃する計画を策定、3日間の短期間かつ集中的な作戦を計画している。空母「セオドア・ルーズベルト」は早ければ今月末にも「ジョージ・H・W・ブッシュ空母」および「ジョージ・ワシントン空母」と合流する。
「トランプ米大統領が11月の中間選挙を前にイラン攻撃に踏み切る可能性がある」との報道を受け、きのうのNY原油価格は上昇した。ただ、その後トランプ氏が否定したことで上昇は一服している。
執筆者 : MINKABU PRESS
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