弱めの米雇用統計を受けて、ドル売り=NY為替
弱めの米雇用統計を受けて、ドル売り=NY為替
米雇用統計は非農業部門雇用者数の伸びが予想を下回り、前回値も下方修正されるやや弱いものとなった。失業率は0.1%ポイント悪化しているが、労働参加率が0.2%ポイントの上昇を見せるなど、一部で強さが見られた。
市場はまずドル売りで反応し、ドル円は157.60円台から156.90円台に落としている。
USDJPY 156.97
執筆者 : MINKABU PRESS
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