アジア株 総じて上昇、香港株は大幅反落
東京時間17:57現在
香港ハンセン指数 23972.29(-640.98 -2.60%)
中国上海総合指数 3842.20(休場)
台湾加権指数 48475.74(+122.25 +0.25%)
韓国総合株価指数 7003.74(+32.39 +0.46%)
豪ASX200指数 8682.10(+67.67 +0.79%)
インドSENSEX30種 71909.70(休場)
2日のアジア株は総じて上昇。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇はアジア市場のハイテク株の追い風となった。豪州株は反発。ハイテクやエネルギー、素材が上昇し、不動産やヘルスケアが下落した。休場明けの香港株は大幅反落。原油高によるインフレ警戒感などが重石となった。中国大陸市場は休場。
香港ハンセン指数は大幅反落。バイオ医薬品の百済神州(ビーワン・メディシンズ)、保険会社の友邦保険控股(AIAグループ)、電気自動車(EV)メーカーの理想汽車、世界的金融グループのHSBCホールディングス、インターネット・メディアサービスの快手科技(クアイショウ・テクノロジー)が売られた。
豪ASX200指数は反発。ネットワーク・ソリューションのメガポート、ソフトウエア会社のワイズテック・グローバル、石油・ガス会社のウッドサイド・エナジー・グループ、石炭会社のホワイトヘイブン・コール、鉱物・素材関連会社のアイペリオンXが買われる一方で、不動産開発大手のレンド・リース・グループ、バイオ医薬品会社のテリックス・ファーマシューティカルズが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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