アジア株 総じて上昇、原油安や米株先物の堅調を受けて
東京時間17:58現在
香港ハンセン指数 25042.71(+291.93 +1.18%)
中国上海総合指数 3949.91(+38.04 +0.97%)
台湾加権指数 47718.84(+538.09 +1.14%)
韓国総合株価指数 7007.72(+113.49 +1.65%)
豪ASX200指数 8731.90(+0.72 +0.01%)
インドSENSEX30種 74956.06(+661.10 +0.89%)
21日のアジア株は総じて上昇。原油価格の下落や米長期金利の上昇一服などが好感されている。ナスダック先物は時間外取引で堅調に推移しており、半導体株主導の韓国株も堅調に推移している。
上海総合指数は続伸。タンパク質技術関連の近岸蛋白質科技、電子計測器メーカーの深セン鼎陽科技、受託調査研究(CRO)の北京諾禾致源科技が買われる一方で、半導体テストの広東利揚芯片測試、濃縮ジュースメーカーの煙台北方安德利果汁、産業用自動化製品の中控技術が売られた
香港ハンセン指数は続伸。製薬大手の中国生物製薬(シノ・バイオファーマシューティカル)、石薬集団、創薬受託企業の信達生物製薬(イノベント・バイオロジクス)が買われる一方で、コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)、オンライン医療サービスの阿里健康情報技術(アリババ・ヘルス)、家電大手の海爾智家(ハイアール・スマート・ホーム)が売られた。
豪ASX200指数は小幅に続伸しほぼ変わらず。金鉱会社のラメリウス・リソーシズ、産金会社のコクレア、投資会社のジューン・キャピタル・ホールディングスが買われる一方で、金融サービスのパーペチュアル、製薬会社のテルリックス・ファーマシューティカルズ、ミネラルズ260が売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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