テクニカルEYE(南アランド円)=21日線に上値を抑えられ、下値を探る展開か
メインシナリオ…荒れた動きを繰り返して、安値を更新する動きを見せている。21日線などに上値を抑えられて、一段と下値を探る展開となりそうだ。その場合の最初のポイントは、一目均衡表の雲の下限の9.611となる。ここを抜けてくると、7月30日の安値9.572、9.500円の節目、5月18日の安値9.467、5月4日の安値9.317などがターゲットとなりそうだ。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、転換線の9.772、基準線の9.793、21日線の9.860、7月23日の高値9.973などを試す動きとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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