テクニカルEYE(南アランド円)=転換線やBB-1σに上値を抑えられ、軟調な推移か
メインシナリオ…もみ合いながら下落基調で推移している。転換線やボリンジャーバンド-1σに上値を抑えられ、軟調な推移が続くとみられる。その場合の最初のポイントは、3月23日の安値9.242となる。ここ抜けてくると、2025年12月11日の安値9.167、2025年12月1日の安値9.054、9.000円の節目などがターゲットとなりそうだ。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、転換線の9.411、9.500円の節目、一目均衡表の雲の下限の9.525、基準線の9.568などを試す動きとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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