反落、米国とイランが基本原則で合意=NY原油概況
NY原油先物4月限(WTI)(終値)
1バレル=62.26(-0.49 -0.78%)
ニューヨーク原油の2026年4月限は反落。米国とイランが核開発協議を実施した後、イランのアラグチ外相が「一連の基本原則で全般的な合意に至った」と述べたことが重しとなった。米当局者も協議に進展があったと認めているが、詳細についての協議はこれから始まり、イラン側は今後2週間以内に米国の立場における未解決の主張の隔たりに対処するため詳細を提示する見通しであるという。
時間外取引で4月限は63.96ドルまで堅調に推移したが、通常取引開始を控えてマイナス圏に沈んだ。通常取引開始後は61.76ドルまで下げ幅を拡大。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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